急に介護が必要になった!!上司どう伝える!?

離職して介護に専念するか相談したい

親が脳梗塞で倒れて、たとえ助かったとしてもその後は介護が必要になるケースがほとんどで、入院も長期入院が難しいため、一気に介護について考えなくてはいけなくなるものです。家族の介護なしでは難しく、離職か両立かを相談したい場合、上司には何というべきでしょうか。まず、介護についてはプライベートなことになるため、上司に時間をつくってもらう際には、相手の都合に合わせるのが鉄則になります。上司の都合をを十分に配慮することが大切でしょう。

相談後の経過報告も忘れずに

相談に応じてもらった後には必ずお礼をいうことを忘れないようにしましょう。また、相談した後も、現在の状況を少しずつ伝えておけば上司も安心感を得ることができます。相談した際に、会社には支援制度があるからと人事部への相談を提案された場合、人事部に相談した後、どのようなアドバイスを受け、具体的にはどうして、離職するのか休業するのか、今の状態のまま両立していくのか等、最終決定を報告することが上司への礼儀ですよ。

躊躇わずに早急に相談を

評価がさがることを心配して、上司に介護について相談することを躊躇う人もいます。むしろ、今の時点ではこのような人がほとんどではないでしょうか。また、相談できるかも、上司の人柄にもよりますよね。ですが、今後のことも考えれば、やはり早急に相談して、しかるべき対策を講じることで、見る目のある上司であれば、評価を下げることはしないはずです。上司や人事担当者をうまく巻き込むことは介護と仕事を両立させる対策の一つといえるでしょう。

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