介護職とのコミュニケーション!!ケアマネージャーとの付き合い方

いきなりやってくるケアマネージャー

介護をするうえではケアマネージャーとうまくコミュニケーションしながら付き合っていくことが大事です。そのため、気になることがあれば遠慮なく本人にいうのがいいでしょう。ケアマネージャーというのは、基本的に最初に介護のケアプランを立てて手配などをしたら、はい、終わりではありません。提案したプランが遂行されているかをチェックし、また、それが最適なものかどうかを毎月かならずチェックするため訪問してくるものです。しかし、中には事前に知らせずに、近くまできたから寄ってみたという人もいます。それが嬉しい要介護者さんもいますが、それが嫌だという人は特に家族に多くいます。そうした時はストレートに、事前連絡がほしいこと、せっかく寄ってもらっても留守だとわるいのでと伝えましょう。毎月何日と決めて、前日に確認の電話をいれてもらうようにしてもいいでしょう。

サービスの内容について曖昧な回答が続く

月がかわって、都合により訪問介護の回数を増やして、福祉用具などレンタル品をふやしたりした場合、介護保険の支給限度額が超えないか気になるものですよね。しかし、ケアマネージャーに聞いても今はわからないので、オーバーしそうなら連絡するなどとあいまいな答えがかえってくると、超過分は全て自己負担ですから当然、不安になるでしょう。サービスを調整するのはケアマネージャーの重要な業務で、その月のサービスが終了してみないと正確なところがわからないのは間違いないですが、暫定的な金額は出してもらうことはできます。結果的にオーバーしてもケアマネージャーが払ってくれるわけではないですから、暫定的な金額の確認については毅然と主張しましょう。

必要にサービスをすすめられたら

介護者の人数がそれなりに足りている状況にも関わらず、必要以上にケアマネージャーが訪問介護や訪問看護の回数を増やしてこようとすると、ちょっと不信に思ってしまいますよね。一般的に、サービスを利用することで負担が減ると思われがちですが、家にヘルパーやサービス提供者がくることで、気を遣ったり、スケジュール調整をする必要があったり、かえって負担になることもあります。ケアマネージャーの所属先と同じ母体のサービス事業者を利用している時にそうしたことがおこりやすいため、あきらかに足りているなとおもうサービスをすすめられるようなら、はっきり断って大丈夫ですし、多々あるようならケアマネージャーをかえることも可能ですよ。

介護に就職する際注意するところは、24時間365日運営している事業所では変則勤務が求められるので雇用形態を確認する必要があります。